パート1: 私が壁を乗り越えた瞬間 デイビッド・メリル博士 ユタ州立大学名誉教授、インストラクションの第一原理 (First Principles of Instruction)

世界的に著名なインストラクションの第一原理を提唱するメリル博士とお話しできたことは、とても楽しく刺激的な経験でした。このインタビューでは、はっとした気づきの瞬間がたくさんありました。

印象に残った場面はたくさんありますが、「博士号を取得する理由は、世界を変えることだ」とおっしゃったのもそんな瞬間のひとつでした。

それまで、私は行動主義のスキナーを「教科書に出てくるリジェンド」という認識だったのですが、メリル博士が実際にスキナーと出会い、その思想から影響を受けていたことは興味深く感じました。二人の偉大な研究者が直接的につながっていたなんて、感動です!
メリル博士は、スキナー博士が限られた要素から理論を構築したように、「それなら自分も、少数の原理から教授理論を構築できるのではないか」と考えたと語っていました。

インタビューは約30分です。きっと皆さんにとっても、学びや気づきがあるはずです。是非、ご覧ください。
皆様の研究や授業に役立てたら幸いです。

目次