パート2 グローバル・リーダーシップ チャールズ ライゲールス グリーンブックの編者 精緻化論(Elaboration theory)の提唱者
憧れのGreen Bookの編者で著名なライゲールス博士の第二弾インタビューをお届けします!
今回は、「グローバルな環境で活動するときに、どのようなことを大切にしているのか」お聞きしました。
ご自身のデザイン研究やシステム改革の研究はアメリカ国内で行行ってこられたそうですが、国際的な場でプレゼンをするときには、「普遍的原理Universal Principles」をとても大切にしているとのことでした。その中でも特に印象に残ったのが4つの視点です。
第1に、「役に立つガイダンス」に関する知識を広めること
第2に、教育における「パラダイム転換」の必要性
第3に、ガイダンスは「経験則(heuristics)」として機能するという考え方
第4に、実験研究だけでなく、形成的研究(formative research)を通して知識を発展させること
長年この分野を牽引してこられたライゲルース博士の言葉には、やはり独特の重みを感じました。
